簡単ダイエット方法・味付けのコツを覚えてキレイになる!
一般的に、味付けの濃い食品はダイエットに不向きといわれています。塩自体にカロリーはないので、塩そのもので体脂肪が増えることはありませんが、濃い味つけの料理だと食欲が増し、ついついご飯やパンなどの主食を食べすぎてしまいがちです。

塩辛や明太子などがあれば、あったかごはんがいくらでも食べられるという人も多いでしょう!ご飯に塩気のあるものは、ピッタリはまります。スナック菓子などの味付けが濃い食品にも、甘いジュースや炭酸飲料がよく合いますね。

そして《味付けが濃い》ということは塩分が多いということです。塩分を多くとると浸透圧の関係により体が水分を溜め込みやすくなり、むくみの原因になります。むくみは健康に悪いだけでなく、脂肪がなくても太って見えるなど美容面でも影響が出ます。そして味の濃い料理には塩分だけでなく、隠し味として糖分も多く使われていることが多いんです。食塩やしょうゆが多めに使われていれば、味をまろやかにするために砂糖やみりんもたくさん使われている、つまりカロリーもそれだけ高くなっているのです。

塩分の摂りすぎはダイエットに不向きなだけでなく高血圧を引き起こし、健康にもよくありません。
簡単ダイエットでキレイにやせる方法》では、薄味に慣れて、薄味でもおいしく食事ができるコツを実行することでキレイに健康的にやせることができます。


●薄味でもおいしく食べられるコツ

塩分の摂取量は成人で1日10g以内を目安としましょう。

摂りすぎないためのコツは、だしをしっかりきかせ、素材のうまみを利用すること。たとえば、食塩のかわりにレモンや酢を使い、酸味を生かすと、もの足りなさをカバーできます。ドレッシングやマヨネーズに、酢やレモン汁を少し多めに加えたりすることで、塩分だけでなくカロリーも抑えられます。
また、青ジソやのり、ごま、みょうが、トウガラシなど風味にアクセントがつく薬味を添えたりして、薄味をフォローするのもいいでしょう。

こうした素材を生かした食事をとるには・・・

やはり、自分で料理をすることが必要になってきます。外食や、コンビニなどで売られているお弁当、加工食品には想像以上に多くの塩分が含まれているからです。ダイエットを成功させるためにも、なるべく自分で料理をするようにしましょう。いったん薄味に慣れてしまうと、今度は濃い味付けの食品が食べられなくなりますよ!
簡単ダイエット方法・味付けのコツを覚えてキレイになる!